
こんにちは、神戸三宮にある美容室「STELLA sannomiya」です。
今回は「お肌に合わない化粧品を見極める方法」についてお伝えします。
こんな方におすすめです。
・基礎化粧品を変えたい
・化粧品がお肌に合うかどうかを知りたい
・敏感肌の方
・よく化粧品を変える方
初めて使う基礎化粧品でニキビができると「お肌に合わないのかも?」と思いますよね。
「最初だから」「慣れればお肌にあって良くなっていくのかも?」と思ったりもします。
とはいえ、合わない化粧品を使うのはすごく危険です。
ぜひ参考にしてみてください。
お肌に合わない化粧品を見極める方法

基礎化粧品を一気に替えると、お肌の環境が大きく変わります。
そうなると、肌荒れが起こるリスクが増えます。
なので、おすすめは1週間ずつずらすことです。
たとえば
このような流れです。
その理由は、徐々にお肌が慣れていくのと、肌荒れの原因がわかりやすいからです。
1品ずつ変えていけば、何が悪いのかもわかりやすいですよね。
別に同じラインナップで揃える必要はないので、少しずつ変えていってください。
スキンケアはゆっくり慣らしていきましょう。
もし、一気にスキンケアを変えてお肌が荒れた時は、以前のスキンケアに戻して状態を見ましょう。
それで改善した場合は、
・一気に変えたことによる変化が合わない
・合わない化粧品がある
このどちらかなので、お肌状態が良くなったら、上記のように1品ずつ変えていってみてください。
安全にチェンジできると思います。
お肌はすぐには変わらない

肌質はスキンケアで大きく変わります。
とはいえ、化粧品を一新してもお肌はすぐには変わらないです。
徐々に変化していきます。
たとえば、洗浄力が強い洗顔料は、皮脂が奪われるので皮脂分泌が活発になります。
やさしい洗顔料に変えても、当分は皮脂が多いままなので、皮脂が残ってニキビができがちになります。
このように、以前のケアとの差で最初はお肌が荒れることも当然あります。
とはいえ、化粧品を変えてすぐにかゆみや刺激を感じたら、成分が合っていないと思った方がいいと思います。
我慢して使ってしまうと本当に危険です。
化粧品を変えてすぐに、赤みをともなうかゆみや痛みを感じたら、お肌に合わない成分が入っているということです。
すぐに使うのをやめましょう。
特に、皮膚の薄い目もとや口もと、頬などは反応が出やすいです。
1~2回使ってすぐに反応が出るようであれば、アレルギー性接触皮膚炎の可能性もあります。
敏感肌の方は特に気を付けてください。
ニキビができた場合

ニキビの場合はケースバイケースです。
化粧品を変えてちょっとしたニキビができるのは、お肌の環境が変化したことによる一時的な場合もあるので、少し様子を見てもいいと思います。
とはいえ、ニキビが大量に発生したり、膿や痛みがあったら要注意です。
アレルギーや成分刺激、または洗浄力や保湿力などの変化が激しすぎることが考えられます。
その場合は使うことをやめましょう。
今回のまとめ
化粧品を変えてすぐにかゆみや刺激を感じたら、成分が合っていないと思った方がいいです。
我慢して使ってしまうと本当に危険です。
1~2回使って使ってトラブルが出るようであれば、すぐに使うのをやめましょう。
ニキビの場合は少し様子を見ましょう。
おすすめは、基礎化粧品を1つずつ変えることです。
・洗顔とクレンジングを変える
↓(1週間)
・化粧水を変える
↓(1週間)
・美容液を変える
このような流れで化粧品を変えていきましょう。
もし合わない化粧品があれば、わかりやすいと思います。
基礎化粧品は、同じラインナップで揃える必要はありませんので、チャレンジしてみてください。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
ではまた。

