血管年齢を意識しないと危険な理由

こんにちは、神戸三宮にある美容室「STELLA sannomiya」です。

今回は「血管年齢を意識しないと危険な理由」ということについてお伝えします。

この記事はこんな方におすすめです。

・アンチエイジングをしたい
・いつまでも若々しくいたい
・生活習慣が悪い
・30代以上の方

こんな方の疑問を解決いたします。


血管年齢という言葉を聞いたことがありますか?

実は最近すごく注目されていて、若々しさを保つには、この血管年齢がすごく大事なことがわかっています。

やはり、美容は体内が大事ということですね。

今回はそんな「血管年齢」についてお伝えします。

いつまでも若々しくいたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

「血管年齢とは?」

「人は血管から老いる」という言葉をご存知でしょうか?

血管は、全身に酸素と栄養を送る重要なパイプのようなものですよね。

血管が老いてしまい、年齢と共に動脈硬化などが進むと、血のめぐりが悪くなってお肌や身体の老化を進めることになってしまいます。


この血管年齢はやっかいなことに、老いていってしまっても目に見えないということです。

非常に危険です。

老化のスピードが早くなるということは、早く老けてしまうということです。

できればそれは避けたいですよね。

「血管年齢を若く保つために」

では、血管年齢を若く保つにはどうしたらいいのでしょうか?

それには、

・食生活
・運動
・睡眠

この3つの日常生活を見直し、健康な生活習慣に改善していくことが必要です。

1つずつ見ていきましょう。

食生活

たとえば、食生活で肉類や脂っこいものを多くとっていませんか?

動物性脂肪に含まれる飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールを増やす作用があります。

脂身の多い肉類、バターやチーズなどの乳製品は出来るだけ控えましょう。


一方、植物油脂や青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす作用があります。

オリーブオイルいわしあじなどのお魚を積極的にとるようにしましょう。


コレステロールの吸収を抑えるために、食物繊維をとることも大事ですね。

たばこももちろん血管を老化させる大きな原因になります。

運動

さらに、運動不足の生活になっていませんか?

運動は全身の血行を促し、新陳代謝を高め、血管の老化を防ぐ働きがあります。

ウォーキングなどの適度な運動を習慣することが理想ですね。

運動が大事ということは、ここでお伝えしなくても、誰しもが理解していると思います。

重い腰を上げないと、なかなか難しいですよね。

とはいえ、習慣にさえしてしまえば、あとはすんなりいく場合も多いです。

ポイントは、負荷をかけすぎるような運動ではなくていい、ということ。

できることから少しずつ始めていきましょう。

睡眠

睡眠不足になると、血糖値が上がり血管がダメージを受けるということが分かっています。

睡眠も意識して、規則正しい睡眠を心がけましょう。

とくに、寝る前のスマートフォンに気を付けてください。

寝る前のスマートフォンは、人を老けさせます


そのほか、冷えから血行不良になると、お肌に栄養が行き届かず老化が進みます。

日頃から身体を冷やさないように心がけましょう。

「血管が老化しやすい方へのチェックシート」

それでは、以下の項目をチェックしてみましょう。

・すぐにカッとなりやすい
・いつも時間に追われているような気がする
・なんでも自分でやらないと気が済まない
・責任感が強いほう
・無趣味
・野菜はあまり食べない
・こってりしたものが好き
・スナック菓子やインスタントをよく食べる
・たばこを吸う
・血糖値が高い
・中性脂肪やコレステロール値が高い
・ほとんど運動はしない
・慢性的な睡眠不足
・青背の魚は食べない
・濃い味付けを好む

チェックはいくつありましたか?

チェックが多ければ多いほど、血管が老化する危険度が高いです。

できるだけチェック項目をなくして、血管の若さを保つように心がけましょう。

「今回のまとめ」

血管が老いてしまい、年齢と共に動脈硬化などが進むと、血のめぐりが悪くなってお肌や身体の老化のスピードが早まります。

血管年齢を若々しく保つには、

・食生活
・運動
・睡眠

この3つをしっかり意識しましょう。


全てを意識するのは難しいと思うので、まずは、

・お魚を積極的に食べる
・ウォーキングを始める
・寝る前にスマートフォンを見ない

この3つを意識するだけで、かなり改善できます。

これができるようになったら、いろんなことに注意してみてください。

血管年齢は、年齢が若いうちに意識すればするほど効果があります。

今日が人生で1番若い日。

ぜひ参考にしてみてください。

ではまた。

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