甘いものを食べすぎても「なかったこと」にする方法

こんにちは、神戸三宮にある美容室「STELLA sannomiya」です。

今回は『甘いものを食べすぎても「なかったこと」にする方法』についてお伝えします。

こんな方にオススメです。

・甘いものがやめられない
・甘いものが好き
・食べながらダイエットしたい
・老化を防ぎたい
・美肌になりたい

甘いものをついついたくさん食べてしまう方も多いと思います。

でも、食べるのを我慢することもストレスになります。

身体の仕組みを理解して対策をすれば、甘いものを食べ過ぎてもなかったことにしてくれるぐらいの効果をもたらすことが出来ます。

全部完璧にできなくてもいいので、まずはやりやすいものから気軽に取り入れてみてください。

朝ごはんに食物繊維をたくさん食べる

まずは朝ごはんに食物繊維をたくさん食べましょう。

「食べる順番ダイエット」をご存知でしょうか?

実際に食べる順番で糖化を防ぐ効果があります。
※糖化については後日記事にてお伝えいたします


具体的には、

野菜→タンパク質→炭水化物

この流れで食べるのがベストです。

さらに、1日のうちに最初に食べた食べ物が、2回目に食べた食べ物の血糖値に影響を及ぼします

たとえば、朝ごはんに食物繊維が多いものを食べると、ランチの時に血糖値が上がるのを抑える効果があるという研究結果が出ています。

なので、まずは朝ごはんに食物繊維をたくさん食べることを意識してみてください。

甘いものを食べ続けるのはNG

甘いものを食べ続けることはやめましょう。

間食をすることがダメというわけではありません。

NGな食べ方は、ちょこちょこつまんで時間をかけて食べる食べ方です。

たとえば、チョコレートやクッキー、アメなどのちょっとしたお菓子は、ちょくちょく食べ続けてしまいがちですよね。

時間をかけてなくなるまで食べ続けてしまうと思います。

この習慣はNGです。

なぜかというと、甘いものを時間をかけて食べ続けているということは、血糖値が下がらない状態がずっと続くからです。

なので、間食がダメというわけではないのですが、食べるなら食べ終えて切り上げるほうがいいです。

少ない量でも「食べ続けることがダメ」ということです。

菓子パンを出来るだけ控える

残念ながら菓子パンはほとんどが糖質です。

こんなことを言ったら菓子パンを作っている人に怒られるかもしれませんが、、、。

糖質が多い菓子パンは、食べた後に血糖値が急上昇します

さらに、糖質以外の身体に良い栄養素はほとんど入っていません。

食品添加物もたっぷりです。

とはいえ、食べたいものをずっと我慢することはストレスになります。

なので、絶対にダメと禁止するのではなくて、いまより減らすことを心がけて、たまにはOKみたいな感じの方がいいと思います。

ストレスもお肌の天敵になりますよね。

なので、ご褒美スイーツなんかは全然OKだと思います。

ノンシュガーの表示に騙されない

無糖ノンシュガーシュガーレスという言葉をよく見ることが多いと思います。

これは「糖分が入っていないです」という意味で理解している方が多いと思いますが、糖分が全く入っていないわけではありません

さらに、砂糖が使われていなくても、食品添加物として人工甘味料が使われてることが多いです。

ノンシュガーだからOKと思って、とり過ぎてしまうことに注意してください。

基本的にシュガーレスでも甘さを感じるものはあまりオススメできません。

お水をたくさん飲む

お水をたくさん飲むことは、腸内環境を整えたり健康や美容のために大事なことです。

お水の1日の目安の量ですが、だいたい1.5リットルから2リットルぐらい飲むと良いです。

水分補給をしっかりすると、血中の糖の濃度が薄まって血糖値が下がります

注意点として、健康に良さそうな清涼飲料水野菜ジュースフルーツジュースなどは、糖分がかなり多いです。

ヘルシーで健康に良さそうなイメージがありますが、飲み過ぎないようにしてください。

糖質は、パッケージに成分が表示されているのでそれを参考にしましょう。

「糖質=何グラム」と表示があります。

ただ、「100グラム中〇〇グラム」など少なく見せるように書いているものもあるので、しっかり見るようにしてください。

その商品全体は何グラムで、糖質が何グラム入っているのかを見ましょう。

過食をしない

急にたくさん食べると血糖値が急上昇します。

なので、主食や甘いものの大食いはやめましょう

ご飯を抜いたり、食べないということもできるだけ避けましょう。

お伝えしたように、お腹ペコペコの状態で急にたくさん食べると、血糖値が激しく上がります。

とくに、朝ごはんを食べないのは最悪の習慣です。

朝ごはんを抜くと、ランチや夜ご飯の血糖値が上がりやすくなります。

朝ごはんを抜いている人の方が、食べる量は変わらないのに太りやすいということを聞いたことがありますよね。

量が少なくても血糖値が急上昇しているからです。

冒頭でお伝えしたように、朝ごはんに食物繊維をできるだけ食べるようにしましょう。

早食いをしない

血糖値が上がるスピードは、食べる量だけではなく食べ方も大きく関わってきます。

たとえば、同じ量の糖質を摂っても短時間で摂るほうが血糖値の上昇スピードは早いです。

なので、急いで食べる早食いはすごく危険です。

大食いと早食いの両方が重なると、当然太ります。

「よく早食いしてしまう」という方は、よく噛んで食べることを意識しましょう。

今回のまとめ

甘いものを食べ過ぎてもなかったことにする方法は、

①朝ごはんに食物繊維をたくさんとる
②甘いものを食べ続けない
③菓子パンは出来るだけ控える
④ノンシュガーの表示に騙されない
⑤お水をたくさん飲む
⑥過食をしない
⑦急いで食べない

この7つです。

とはいえ、「甘いものを食べるな」というわけではありません。

糖質もエネルギー源なので、身体に必要な栄養素です。

今回は、いかに血糖値の無駄な上昇を防ぐかということがポイントということです。

甘いものが好きでやめたくてもやめられない方は、以上を意識してみてください。

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