食べ過ぎることが危険な4つの理由

こんにちは、神戸三宮にある美容室「STELLA sannomiya」です。

今回は「食べ過ぎることが危険な4つの理由」についてお伝えしていきます。

こんな方におすすめです。

・いつも食べ過ぎてしまう
・食べることが大好き
・ダイエットしたい
・病気がち
・食べ過ぎるのをやめたい

食べ過ぎることが身体に悪いとわかっていても、どうしても食べ過ぎてしまいます。

わかっていても、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

すごくわかります。

では、食べ過ぎがどうして身体に悪いのかをご存知ですか?

「なんとなく悪いイメージ、、、」という方が多いと思います。

今回はそんな食べ過ぎの危険性をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

免疫細胞が働かなくなる

血液の中には免疫細胞というものがあります。

免疫細胞は、外から侵入してきたウィルスや細菌、花粉などの異物を食べて処理してくれています。

しかし、食べ過ぎることで糖質が過剰になって血糖値が上がってしまうと、免疫細胞の機能が低下してしまいます。

免疫細胞の機能が低下すると、身体の抵抗力が低下してしまいます。

つまり、常にお腹がいっぱいの状態になってしまうと、抵抗力が少なくなって病気になりやすくなってしまうということです。

もちろん、糖質が増えると太りやすくもなります。


【血糖値をコントロールする方法はこちらの記事を参考にしてみてください】

やる気が出なくなる

「食べる」という行動には、リラックス効果があります。

これはとても大切なことです。

なので、食べることは心地よさを感じられるためにも必要なことです。

とはいえ、常に食べ過ぎているといつでも緩んだ状態になってしまいます。

「なぜかやる気が出ない、、」という状態になってしまって、スイッチがなかなか入らなくなってしまいますよね。

なので、メリハリをつけて食べることが大切です。


つまり、1つ前の「病気になりがち」と、この「やる気が出ない」という方は、逆に言うと食べ過ぎが原因なのかもしれません

内臓に負担をかける

実は、毎日の食事の時間がバラバラの場合など、すごく不規則な場合は内臓に負担がかかります

これは、次にいつ食べられるかわからない状態の場合、身体は栄養を体内に蓄積させようとすると言われています。

そういう身体の仕組みになっています。

なので、食べすぎることによって肝臓や膵臓、腎臓などの臓器に負担がかかってしまって、だんだん機能が低下していきます。

常に食べているということは、常に内臓が動いているということになります。


健康なときは、健康であることを当たり前のことと感じていますよね。

でも、その当たり前の健康がなければ、美味しいものも食べられないし何もすることができないです。

「食べすぎることが悪い」ということではなくて「身体を大切にしてあげる」みたいな気持ちを持ってケアをしていくことが大事です。

太る

これは当然ですね。

あえて説明する必要もないと思います。

食べすぎても太らない人もいますが、内蔵脂肪は確実に増えています

見える部分が太りやすいか、見えない部分が太りやすいかの違いです。


まずは多すぎるものを減らしていきましょう。

「太ることがダメ」ということではありません。

逆に、食べ過ぎが減れば自然に改善します。

食べ過ぎてしまう方は、ストレスや心配事など、実は目の前の欲求以外のものが原因になっていることが多いです。

さらに、それは意外と無意識なことが多いです。

なので、その原因を理解して目を向けることも大事ですね。

食べ過ぎを防ぐ方法

食べ過ぎを防ぐ食べ方の工夫をお伝えします。

まず、食べすぎに注意しようと思った時は、食べる物の内容も大事ですが、食べ方がすごく大事です。


たとえば、

「過食がおさまらない」
「お菓子がやめられない」

ということもありますよね。

とはいえ、それは実は食べ物の問題ではないことが多いです。

でも、「わかっていてもできない」これもわかります。

そういう時は頭で考えるのではなくて、行動を変えることをおすすめします


食べることは欲求ですよね。

とくに甘いものを食べると、脳からドーパミンという物質が分泌されて興奮状態になります。

甘いものを食べて、幸せな気持ちになっているのを途中でやめるのは本当に難しいことだと思います。

なので、以下の5つことを意識してみてください。

・深呼吸をする
・姿勢を正す
・よく噛んで食べる
・洗い物を楽しむ
・食べた後の行動を具体的に決めておく

ということです。

たくさん食べたくなったら、まずは野菜を食べるということを意識することも大事です。

野菜であればどれだけ食べてもOKです。

まずは野菜を食べて、よく噛んでたくさん食べたい気持ちを満たしましょう。

これが出来るようになれば、食べすぎることは絶対にありません。

今回のまとめ

食べすぎることが危険な4つの理由は、

・免疫細胞が働かなくなる
・やる気がなくなる
・内臓に負担がかかる
・太る

この4つです。

そんな食べ過ぎを防ぐ5つの方法は、

・深呼吸をする
・姿勢を正す
・よく噛む
・洗い物を楽しむ
・食べた後の行動を具体的に決めておく

この5つです。

さらに、本当にお腹いっぱい食べたくなったら野菜を食べましょう。

1番良い方法は、よく噛んで野菜を食べることです。

わかっていてもついつい食べ過ぎてしまいますが、食べ過ぎは健康にも悪いので気をつけましょう。

ぜひ実践してみてください。

ではまた。

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