そんなに食べていないのに痩せない3つの理由

こんにちは、神戸三宮にある美容室「STELLA sannomiya」です。

今回は「食べていないのに痩せない3つの理由」についてお伝えします。

こんな方にオススメです。

・努力しているのに痩せない方
・痩せたい方
・ダイエット中の方
・夜型の生活をしている方
・冷え性の方

普段あまり食べないように意識をしているけど、痩せるどころかなぜか太っている!というような経験はないでしょうか?

今回はそんな疑問についてお答えします。

とくにボディメイクしている方やダイエット中の方や、ただ単純に痩せたい方もぜひ参考にしてください。

よく、体重計に乗った時に「あれ?」みたいなことありますよね。

「最近は少し意識して食べることを減らしてたつもりなのに、、。」というようなことを経験したことがあると思います。

「この現象はなぜなのか?」ということですね。


実は、そんなに食べていないのに太る理由はちゃんとあります。

今回はその3つのポイントと改善策をお伝えします。

食事の質を意識する

まず1つめは、食事の質です。

食べ物で必ず摂らないといけない栄養素が不足すると、どうしても身体の血液の巡りが悪くなります。

この必ず摂らないといけない栄養素は、身体の中で作ることが出来ない栄養素なので、もちろん食べ物から摂らないといけません


たとえば、外食が続いてしまうと野菜や海藻類などが不足しがちですよね。

そんな時は、ミネラルやビタミンなどが不足してしまいます。

そのなかでも、とくにビタミンCが不足しがちです。

ビタミンCは、新鮮な野菜を食べることで摂ることが出来ますが、外食続きだと摂りにくいです。

さらに、外食は基本的に味付けが濃いですよね。

もちろん全てではないですが、濃い味付けは基本的に塩分が多いのでむくみやすくなります。

つまり、食べ物の質が大事で、量ではないということです。

わかりやすくいうと、体重を気にして食べ物を少なくしたとしても、その食べ物が身体に良くない物だとあまり体重は変わりません

むしろ増えます。


たとえば、ダイエットをしているから「1食抜く」と決めて、お昼ご飯をガマンしたとします。

そうなると、夜にご飯を食べる時はお腹がすごく空いた状態ですよね。

その状態は、身体が吸収しやすい状態です。

そこで、食べ物の質が悪いものを食べると、たくさん悪いものを吸収してしまいます。

量が少なくても吸収力があるので、食べ物を減らしても悪い食べ物だから体重が減らないということですね。


さらに、自然と「満足感」を求めて知らない間に糖質を取り過ぎている可能性があります。

甘いものが好きでやめられない方は多いと思います。

甘いものを食べると、ドーパミンという興奮や満足感を感じるホルモンが分泌されます。

なので、この満足感を感じたくてどうしても甘いもの食べてしまいます。

つまり、食べる量は少なくても、ストレスを感じて無意識に刺激のある食べ物や、満足感が満たされる食べ物に手が出てしまっている可能性もあります。


この改善策は「まずは自分がどんな食べ物を食べているのか?」「どこに原因があるか?」を知りましょう。

意外と「1週間前に何を食べたか?」ということを、ほとんどの方は覚えていないですよね。

実際に思い出してみてください。

1週間前の今日、朝、昼、夜と何を食べたか?を思い出せた方は、自分の食べ物に対する意識が高い方です。

逆に1週間前どころか「3日前も思い出せない」という方は、自分が食べている食べ物の意識が低いです。

そういう方は黄色信号ですね。

なので、まずは1週間「何を食べたか?」をノートに書くなりスマホにメモをしてみてください。

それをすることによって、何が悪かったのか?ということがわかりやすくなります。


ちなみにダイエットをしている方はこれを絶対にやるべきです。

ダイエットも感覚でやると結果が出にくいからです。

逆に言えば、これをするだけで痩せられる(結果に繋げられる)ので、めちゃくちゃ簡単ですよね。

20時以降の食事は控える

2つめは食べる時間です。

ご存知の方も多いと思いますが、いくら量が少なくても夜遅い時間に食べると太りやすくなります。

これはなぜかご存知ですか?

簡単に説明しますと、肥満になる遺伝子というのが身体の中にあります。

この遺伝子は、夜になると増えます

悪い不良みたいな遺伝子です。

なので、夜20時以降は食事を控えた方が良いという理由です。


とはいえ、お仕事上「それは難しい」という方もいらっしゃると思います。

とくに、夜が遅い時や寝る前に食事をする時などは、疲れているからといってインスタントや加工食品で済ませてしまいがちですよね。

ちなみに、この「夜遅い×インスタント」は、太る最強の組み合わせです。

先ほどもお伝えしたように、これは量に限らずなので少なくてもです。

なので、遅くに帰って時間がなければ、手抜きでも全然OKなので、なるべく冷蔵庫の中の生の野菜を食べるように心がけましょう。

冷え性は太りやすい

3つめは、冷えです。

すごく勉強してわかったことですが、女性の方の身体のトラブルの多くはこの「冷え」が原因なのでは?と思うときがあります。

酵素は、1℃体温が下がると50%の力しか出せません。

なので、若さを作る免疫力も、体温が上がれば上がるほど強いということです。


【酵素について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください】


一説では、がん細胞は35℃あたりが増えやすいとも言われています。

冷えは血液の流れが悪くなります。

病気にならない身体を作るためにも、体温が高いことが大切です。


また、脂肪は冷えている場所に蓄積されます。

冷えの改善策は、食べ物をよく噛んで食べる習慣をつけることが効果的です。

さらに、筋力を蓄えることも大事です。

冷えがなぜ女性に多いのか?と言いますと、男性は筋力があるからですね。

激しい運動をする必要はありません。

少し歩くことを心がけるなどその程度でも十分です。

冷え対策は温活を実践してみましょう。

温活については、また後日お伝えします。

今回のまとめ

「食べていないのに痩せない3つの理由」は

①食事の質
②食べる時間
③冷え

この3つです。

食事は、量ではなく食べている物の質が大事です。

量を減らしたとしても、食べているもの自体が身体に悪いものなら逆効果です。

改善策は、出来る限り身体に良いものを摂るようにしましょう。

まずは自分が何を食べているか1週間分のメモをしてみましょう。


食べる時間は、夜遅い時間に食べるといくら量が少なくても太りやすいです。

これはお仕事上難しい方もいると思いますが、20時以降に夜ご飯を食べる場合は、なるべく身体に良いものを摂るように心がけてください。


冷えは、普段から身体を温めておくことも大事です。

平熱が低い方もいらっしゃると思いますが、そういう方はさらに意識をして体温をなるべく高く保つようにしましょう。

これは「よく噛んで食べること」や「普段からよく歩くこと」などで改善できます。

以上3つのポイントをおさえてダイエットを意識してみましょう。

ではまた。

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